もりのくまさんの楽しい毎日

ラグナロク中での毎日成長日記☆

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『君と共に歩く道』  

シエルさんのローグが発光 転生記念とお祝として小説を書く許可を貰ったので
早速アップw
今回は完全にオリジナルで キャラのみ使わせて頂きました


許可を頂き有難うございます!
(なんか にーさんの方への許可は曖昧だったけど…きっと許してくれる…/マテ)



オリジナルの シエルさんローグと、HiWizにーさんとの話しです
お二人に捧げますw

シエルさん 改めて発光 そして転生おめでとうございます!
貴方のこれからの道が楽しいものであります様にw












ふわふわと 温かく優しい光が足元を照らし
全身に蛍火の様な光が纏いつく…
南国ブラジリスの青く晴れた空を見上げる様に 街中の芝生で寝転んでいたローグが一人…

レベル99を迎えた者だけが放つ事が出来る光が
どこか心地悪いのか 深々とため息をついてから体を起こし
尖った癖っ毛をがしがしと掻きむしり

「ぐんちゃん ここいたんだーw」

ふと その青空に良く似合う、元気で明るい声が背後から掛かり
ぐんちゃんと呼ばれた相手…ローグのグィンは振り向き 
現れた黒衣のマントを翻したHiWizの友人、ディルに
またも露骨に嫌そうな顔を向けて

「何か用か?」
「ひどいなーw折角光ってるぐんちゃんを見にきたのにーw」

そっけなく言うグィンに 相手は気を悪くする事もなく笑顔で傍に近付き

「もう転生出来るのに 何ぐんちゃんこそしてるの?」
「いや…この光が鬱陶しいからもう転生するけどさ…なんつーか 長かったなーとか思って…」
「マイペースな方がぐんちゃんらしいじゃないwでも…そっかぁ 転生するんだよなー…」
「なんか都合が悪いのか?」
「そうじゃないよ!ただ 暫くぐんちゃんと狩りに行けないのがちょっと寂しいなーって
思ってさ…イーディも寂しがってるよ?」

その傍らに腰を下ろして、青く澄み渡った空を見上げながらグィンに答えつつぽつりと呟いた
ディルは、自分の従姉妹であり、グィンと共によく狩りに行っていたプリーストのイーディの事を話し

「また…その内組める様になるさ…」
「うんw待ってるw」

まさか友人に寂しいなどと言われる事などないと思っていたグィンは
少しだけ驚いた様にディルを見てから、どこか照れた様な気まずそうな顔で空を見上げて
組める様にまたなると告げ、その言葉にディルは嬉しそうに笑みを浮かべて頷き


「さっ!ぐんちゃん!転生の準備しにいこうよ!」
「だな…この光がやっぱりなんか嫌だから早く転生する」

ばっと立ちあがったディルは グィンに向かって満面の笑顔を向けて先を促し
グィンも笑みを浮かべて ふかしていたタバコを咥え直すと立ちあがり
暑い太陽の光が照らす晴天の中を二人歩き出した…

これからの新しい道へと……




そして…
転生し、再びノービスからHiシーフへと転職したグィンの元に
一人のマジシャンが現れ…
「兄ディルから 貴方と共に強くなる様にと言われて、今日 マジシャンに転職してきました」
そう 言って手を差し伸べてきたマジシャンのみとは、グィンの手をしっかり握りしめて
兄に良くにた顔に満面の笑顔を浮かべて…
そしてまた 二人の冒険が新しく始まる


再び ここから始まる物語……



後日 この二人に、今度は騎士フォレの弟 アコライトのライシが加わるのは
また次のお話…

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