FC2ブログ

もりのくまさんの楽しい毎日

ラグナロク中での毎日成長日記☆

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

久々のショートストーリーの主役はからあげ様!(笑)  

久々のショートストーリーです☆


ブログ仲間のスーミーさんがリアルでお忙しくて、暫くブログ休止となったので
早く落ち着けばいいな と願いを込めて
スーミーさんとからあげ様に捧げさせて頂きますw


毎度ながら 勝手に書いてごめんなさい…;





「転生!からあげ様!  の巻き」(ぇ







「さて…いくか…」

大きな体に美しい羽根 がっしりした鍛え抜かれた体に 
太い足からは99になった者だけが放たれる光が溢れている一匹のペコがいた
あまり青い草も生えない荒れた赤土の大地に腰をおろしていた 『彼』は
相手を射抜く程の鋭い瞳で 静かな青い空を眺めていたが
小さく呟くと腰を上げて立ち上がり…


「あの…からあげ様?」

そんな彼の背後から 控え目な声で 彼 の名前を呼ぶ者があった。


そう、 『彼』の名前は『からあげ』
恐らくこの世界で唯一だろう ペコペコでありながらレベル99まで達して
本来冒険者しか放てない光を纏っている世界最強のペコである。

そんなからあげに声を掛けてきたのは、一匹のペコペコであった。
少しだけ小さめながらも、ナイトの騎乗するペコペコらしく
装備を身に纏い、そこそこに鍛えられた体つきだった。

「俺様がからあげだが…誰だ?」

見知らぬペコを見下ろしながら、訝しげに尋ねてくるからあげに、
相手のペコは少しだけ怯えつつも真っ直ぐからあげを見上げて。

「私はシルフィと申します。からあげ様が転生すると聞いて…
私達の間でもからあげ様は有名なんですよw
それで…一度お会いしたくて…ちょっとだけ マスターの所から抜け出してきました」

「ほう…そうだったか…主人を置き去りにするとは中々やるな?」

「そっ…そんな事はっ…そのっ…」

シルフィと名乗ったペコに、からあげは楽しそうに目を細めて近づき
本来主人とするナイトを置き去りにしてまで会いに来た相手の顔に自分の顔を近づけ
人間ならば耳元に当たる所で笑いながら囁き
その言葉に思わず赤くなりながら、慌てて言い訳をしようと口ごもり。

「くくく…それくらいで丁度いい…俺様が世界征服をした暁には
お前とその主人を俺様の傍に置いてやろう?
どうせお前の主人もへタレなんだろう?」

「あら?よくおわかりですね?」

「くっ…俺様の下僕もそうだからな?どんだけ俺様から酷い扱いをされても
やっぱり俺様が恋しいのか、必ず傍に戻ってきやがる…
まぁ、それなりに使える奴だし傍に置いてやってるが、こいつもへタレでな」

「うちのマスターは結構強くなってる筈なんですが、やっぱり人が良くてへタレなんです…
ふふ…でもからあげ様は、その方がお好きなんですね?w」

「言ってろ……」

不敵な笑みを浮かべながら、いつかするであろう物騒な事を事も無げに口にして
シルフィが置き去りにしてきた主人と一緒に下僕扱いをするも
へタレと言われて、確かにそうだと笑いながらからあげを見上げたシルフィは
自分に騎乗していた下僕の事を話す相手に楽しげに笑いながら
やはり下僕扱いであっても 相手の事を信頼して好きな様子が伺えて悪戯っぽく
尋ねるも、からあげは苦笑しながらふぃっと 体を建物の方に向け

「さて…転生してくるかな…」

目の前の建物は 天使 ヴァルキリーが居る街。

「行ってらっしゃいませ…貴方は我らペコの希望であり、神たる者…
その雄姿…これからも楽しみにしています…」

「あぁ…見ておけ…いつかこの俺様がこの世界の覇者となる様を…」


頭を垂れたシルフィの背後には、いつの間には野生や 騎乗用に訓練されたペコペコが
集まっており、
その堂々としたペコペコ からあげを厳かに見送り
振り返ったからあげは、楽しげに笑みを浮かべたまま同胞達に言い放つとそのまま
街の中へと消えてゆき………




それから、風の噂で 最強のペコペコ からあげは
ヴァルキリーによって 今度は緑色のドラゴンへと姿を変えて
より凶暴に更に強く より巨大になり この世界を駆け抜けていると聞いた…



まだ この世界に、『世界の覇者 帝王からあげ』 が居なかった時代のお話……



~end~






からあげ様 転生後のお話……



「ちょっと!からあげ様っ!また 無駄使いしたでしょうっ!」
「ほう…貴様…誰に口をきいているんだ?」
「オっ…俺だって ルーンナイトになったんですからっ!もうからあげ様に負けたりなんかっ…」
「下僕…今の俺様は……お前が食料にもなるんだぞ…?」


「……済みませんでした…俺が悪かったでしたっ!ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!」


ある街中で 一人のルーンナイトがからあげに踏まれ
更に、鋭い牙をチラつかせられ 必死に泣きながら謝ってる姿があったそうな…



終り~









からあげ様が転生されたので(スーミーさんのブログ・ペコと愉快な仲間達より)
勝手に書いちゃいましたw
鯖違うのに フォレの相棒 シルフィがいるしww


そしていつか世界は からあげ様によって支配されているという未来のオチがww
楽しみにまってますwからあげ様っb

category: ショートストーリー

tb: --   cm: 2

コメント

|豆腐|・ω・`) ブログは休止中でも巡回は続く~

読ませていただき一言・・・
『ハンパなく面白い!w』
フォレさん、よく分ってらっしゃる!
からあげ様らしさが出まくってますw

今後もからあげ様とその下僕を
ご自由にお使いくださいw


それでは、これにて・・・ ノシ

最狂で最凶ペロの下僕(スーミー) #SFo5/nok | URL
2010/09/03 19:49 | edit

Re:

勝手に使ってしまって済みませんでした(謝っ
でも、書いててからあげ様 楽しかったですw
面白いと言って貰えて、幸せですww

リアル都合との事なので、色々大変かもしれませんが
これからもがんばって下さい!
そして お帰りをお待ちしてます♪

フォレ #3hri4u1c | URL
2010/09/05 13:03 | edit

コメントの投稿

Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。