もりのくまさんの楽しい毎日

ラグナロク中での毎日成長日記☆

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血の繋がりだけではない、本当に幸せな場所  

とっても久々のショートストーリーです☆

なんとフローさんが 我が わがまま元気っこなちまっこローグのルミエルを使って下さっていて、そのルミルミの視点から~…なんて、素敵な事を書いてて下さってまして、これは ルミルミの視点から描かねば!とか思っていましたら、漫画だとすぐ挫折してしいまして、小説になりました…
フローさんごめんなさい……;;




はぁ フロートくんめちゃ可愛い…
実はフロートくんとルミルミの話を途中まで書いているんですが、まだ終わってないのがありまして…
今度続き書いてみよう!
あぁ 楽しかった☆


フローさんのTriple000の『ファミリー』より
ルミルミ視点から書かせて頂きました。
フローさんの素敵サイト http://triple000.xxxxxxxx.jp/



話は
↓になります。


パパとママが大好き!

パパとママ以外にも
大好きな人達はいっぱいいる
大切な人達はいっぱいいる
憧れてる人達もいっぱいいる

ココがボクのいる場所…

ボクの大切な人達…






「あり?」

今日はパパとママとピクニックにきた。
遊んでたらいつの間にか見覚えがない場所。
パパとママもいない…

「あれー?パパとママ どこに行ったんだろ?」

キョロキョロしながら知らない森の中を歩いて探すけど見つからない…

ちょっとずつ不安になってくる…
見つからなかったらどうしよう…

「あれ?」

深い深い森の中 そこで滅多に会えない大好きな人と出会ったの。

「君は確か… ルミエル?」
「あーっ!フロート兄ちゃんだっ!」

ばったりと出会ったのは ひだまりの溜まり場でも滅多に会えないAXのフロート兄ちゃん。
優しくて綺麗な目で、ボクの大好きな人!
不安だった心は兄ちゃんのお陰で綺麗に晴れ渡って、心がうきうきしてきた。

「嬉しいなぁ こんな所でフロート兄ちゃんに会えるなんて♪
たまり場でも会えないのにツイてるぞ♪」

とってもとっても嬉しくて、ボクは思わず歌いながら踊ってしまう。
だってだって 憧れの大好きなフロート兄ちゃんなんだもんっ!

「それで どうして君はこんな所に?」

踊るボクに兄ちゃんは声を掛けてくれる。
あぁ そっか…そう言えばパパ達が迷子だった!

「それが、パパとママとでピクニックにきてたんだけど気付いたら2人がいなくって!
だから捜してるトコだったんだー」

そう答えると、なんでかフロート兄ちゃんが不安そうな、複雑そうな顔してたけど…

「一度近くの街に戻ろう。その方がご両親も捜しやすいハズだよ。
オレも一緒に戻るから…」
「うんっ! そうする!」

その言葉にボクの心は益々うきうきして、どきどきしちゃう!
フロート兄ちゃんと暫く一緒にいられるっ

「パパはしっかり者だけどきっとママは天然だから きっと迷子になっちゃったんだと思うんだよね~」

嬉しくて先を歩きながらスキップをしちゃう。
でも…振り返ると、浮かれるボクとは違って、フロート兄ちゃんの顔は苦しそうで…
辛そうで…悲しそうで…
ボクといるのが辛いのかな…?
そう 不安になる…
でも、それとは違う気がする…とても…悲しい…寂しい感じ…

「フロート兄ちゃん?」
「え?」

少しだけ躊躇して、それでもいつもと変わらない声で名前を呼ぶと、びっくりして いつもの優しくて暖かい顔に戻るのを見て、ほっとした。

「行き止まりについちゃったけどこっちでいい?」
「あ あぁごめん…」

行き止まりの岩場を指しながら、少し戸惑う様な顔の兄ちゃんを見上げながら道順を尋ねる。
そうすると表情が柔らかくなって、今度は兄ちゃんが先頭に立って歩いてくれた。


「もうすぐアルデバランにつくよ」
「うんっ!」

段々見慣れた風景になってきて、優しい声で兄ちゃんが声を掛けてくれる。
嬉しい半面、少しだけ寂しい…
また…兄ちゃんと会えなくなるのかな…?
なんだか寂しくなって…隣にいる兄ちゃんの大きな手に自分の手を重ねると、兄ちゃんは離さずに街まで握っててくれたんだ…



「ルミエル!どこ行ってんだ!捜したんだぞ!」
「急にいなくなったから心配したんだよー!」
「パパ ママ!」

アルデバランの溜まり場で待っててくれたパパとママから泣かれる位心配されちゃってた…
だって、迷子になったのパパとママだしぃ…

ボクがパパに叱られてる最中に ことねーちゃんが来て、兄ちゃんは兄ちゃんでねーちゃんに怒られてるみたいだった…


あのね フロート兄ちゃん…
ボクもことねーちゃんと同じ…
兄ちゃんは家族なんだよ?
ボクがココに居場所がある様に 兄ちゃんにもココに居場所があるんだ

離れてても家族だけど
やっぱり会わないと寂しいの…
だからね…



「フロート兄ちゃんっ!!」

パパのお説教の途中でボクは走り出し、兄ちゃんに飛び付いて抱き付く。

「あのね兄ちゃんっ
大好きだよっ!!」

そうして、ボクは兄ちゃんへ思いっきり想いを込めて伝える。


このこもれびの中が
ボクと兄ちゃんの帰る場所なんだから…










その後、反省してないって事で
ボクはパパにお尻を叩かれた…痛い…(泣)



category: ショートストーリー

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コメント

ありがとうー!

お返事が遅くなりましたがルミエル側のssありがとうございました!
書いて貰えるなんて思ってなかったですよ!

フロートが想われ過ぎてて(嬉しくて)泣けたよw
またssのイメージラフなんか描いたらこっそり送りますw

フロー #- | URL
2012/07/02 23:12 | edit

フローさんへ☆

こちらこそ 書いて頂いてすっごく嬉しかったですw
有難うございます♪
うちのルミルミは フロートくん大好きっこな設定なので、宜しければ絡めてやって下さいw
こちらも書いてるフロートくん×ルミエル…じゃなかった、フロートくんとルミエルのお話を書いてる途中なので、近々仕上げられたらと思います☆
これからも宜しくお願い致します!

フォレ #3hri4u1c | URL
2012/07/03 10:55 | edit

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